においで病気を発見する「探知犬」が誕生する? マラリア対策への有効性が判明

人のにおいを犬に嗅がせることで病気を発見できる──。そんな時代がやってくるかもしれない。マラリア原虫に感染している子どものにおいを、犬が70パーセントの精度で嗅ぎ分けるという実験結果を、ガンビアの研究チームが発表した。がんや糖尿病といったほかの病気への応用も研究されているというが、なぜそんなことが可能なのか。

出典
https://wired.jp/2018/11/16/the-science-of-the-sniff/

WIRED
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