疑似通貨で配当支払い=現金流失避ける?-投資グループ無登録営業・警視庁

 無登録で投資会社「SENER(セナー)」への出資金を集めた金融商品取引法違反事件で、逮捕された会社役員柴田千成容疑者(46)らが、出資者への配当金などの支払いに「セナードル」と呼ばれる疑似通貨を使っていたことが14日、警視庁への取材で分かった。 この疑似通貨はセナー社のサイト上でしか使えず、出資者が換金を試みても、柴田容疑者らは応じなかったり、遅らせたりしていたことがあったという。現金の流出を避けるために同通貨が考案された可能性があり、警視庁が調べている。 同庁によると、同容疑者らはセミナーを

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111401172&g=soc

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