操縦士飲酒で12便遅延 乗客には「体調不良」

 日本航空が国内線パイロットのアルコール検査のため新型の感知器を導入した昨年8月以降、19件で基準値オーバーを感知し、このうち12便で交代の操縦士の手配に時間がかかるなどして運航が遅延していたことが同社への取材で明らかになった。酒気帯び状態でロンドン発羽田行きの便に乗務しようとして10月末に英国警察

出典
https://mainichi.jp//mainichi.jp/articles/20181115/k00/00m/040/193000c

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