遺族「責任取って」=福島第1原発事故で避難中死亡-東電公判

 東京電力福島第1原発事故で、業務上過失致死傷罪で強制起訴された旧経営陣3人の公判が14日、東京地裁(永渕健一裁判長)であった。原発近くの介護施設に入所し、避難中に死亡した夫婦の遺族が意見陳述し、「みんなの人生が大きく変わった。責任を取ってほしい」などと訴えた。 夫婦の娘は「長時間の過酷な移動で死亡した。どんな思いだったか考えると、心が押しつぶされそう」と声を絞った。納骨できたのは約5年後だったといい、「放射能がなければ、ここまで苦労することはなかった。東電は誰一人責任を取っておらず、死んでも許

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111400828&g=soc

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