記者殺害「ボスに伝えて」=サウジ皇太子に近い容疑者-米紙

 【エルサレム時事】サウジアラビア人記者ジャマル・カショギ氏がトルコ・イスタンブールのサウジ総領事館で殺害された事件で、米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は12日、容疑者の1人が殺害直後に電話で「ボスに伝えて」と話していたことが、トルコ当局が米側と共有した録音の内容から分かったと報じた。「ボス」はサウジのムハンマド皇太子を指すとみられるという。【関連ニュース】サウジアラビア人記者殺害 この容疑者は、皇太子の外遊に頻繁に同行していた治安当局の人物。録音の中に皇太子に直接言及した部分はないものの、

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111301077&g=int

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