確定死刑囚が無罪主張=手紙で「告白」の殺人2件-裁判員裁判で初・東京地裁

 前橋スナック銃乱射事件などで死刑確定後、2件の殺人への関与を告白し、殺人罪に問われた元暴力団会長矢野治被告(69)の裁判員裁判の初公判が12日、東京地裁(楡井英夫裁判長)であった。矢野被告は罪状認否で「私は殺していない」などと述べ、弁護側は無罪を主張した。 確定死刑囚が別事件で刑事裁判を受けるのは異例で、裁判員裁判で審理されるのは初めて。判決は12月13日の予定。 矢野被告は二つの殺人事件のうち、被告単独で殺害したとされる事件について「私は殺していません。ただし殺させました」と説明。殺害を指示

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111200145&g=soc

コメント