容疑者は「イスラム国」に感化=豪メルボルンのテロ

 【シドニー時事】オーストラリア南東部メルボルンで通行人ら3人が刺された事件で、警察当局は10日、射殺された犯人をハッサン・カリフ・シャイア・アリ容疑者と特定、過激派組織「イスラム国」(IS)に感化され、過激思想を持っていたと発表した。 ISは今回の事件後、犯行を主張する声明を発表したが、連邦警察幹部は記者会見で「ISと直接の接触はない」と語った。警察はテロとみて、ソマリア出身の容疑者が犯行に至った経緯などを調べている。 当局は2015年、容疑者がシリアに渡航することを懸念し、容疑者のパスポート

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111000451&g=isk

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