議会解散で法廷闘争=前首相派、大統領に対抗-スリランカ

 【ニューデリー時事】AFP通信によると、スリランカ議会第1党の統一国民党(UNP)幹部は10日、シリセナ大統領が9日に突然決めた議会解散の正当性をめぐり「法廷で争う」と表明した。大統領は来年1月5日に議会選を行い、UNPを率いるウィクラマシンハ前首相の解任について信を問う方針を示していた。 大統領は10月26日に前首相を解任。その後、大統領と前首相は、議会でそれぞれの正統性を示すべく多数派工作を行っていた。大統領は議会の過半数を抑えることに失敗したため、解散に踏み切ったとみられている。(201

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111000611&g=int

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