記者殺害録音、米サウジと共有=トルコ大統領、存在認める

 【エルサレム時事】トルコのエルドアン大統領は10日、記者団に対し、サウジアラビア人記者ジャマル・カショギ氏がイスタンブールのサウジ総領事館で殺害された際の録音を「サウジや米国、ドイツ、フランス、英国と共有した」と明らかにした。アナトリア通信が伝えた。 録音の存在については、これまでメディアがトルコ当局からの情報を基に報じてきたが、大統領が公の場で認めたのは初めてとみられる。共有の事実に言及することで、容疑者18人を拘束したサウジに事件の解明を急ぐよう改めて圧力をかけた形だ。 大統領は、録音を聞

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018111100160&g=int

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