イスラム過激派指導者を射殺=邦人死亡テロ犯に影響か-バングラ

 【ニューデリー時事】AFP通信によると、バングラデシュ警察当局は6日、地元イスラム過激派ジャマトゥルムジャヒディン・バングラデシュ(JMB)指導者のホルシェド・アラム容疑者を射殺した。ダッカで2016年7月、日本人7人を含む人質20人が死亡したテロ事件では、JMB分派のメンバーが実行犯とみられており、アラム容疑者は事件に影響を与えた可能性がある。〔写真特集〕ダッカで飲食店襲撃(2016年) アラム容疑者は、北部シブガンジで射殺された。警察当局者は「病院に運ぶ前に死亡した」と述べた。 JMBは世

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018110601093&g=int

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