立憲、入管法の今国会改正は暴挙=共産・志位氏「廃案に」

 立憲民主党は8日、外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改正案に対する党見解をまとめた。改正案について「技能実習制度で生じている問題がさらに深刻化、長期化しかねない」と懸念を表明。今国会成立を目指す政府の姿勢を「わが国の将来に大きな禍根を残す暴挙であり、到底容認できない」と批判した。 共産党の志位和夫委員長は同日の記者会見で、「働く人の人権に関わる非常に重大な法案で、問題点が明らかになっている。徹底審議の上、廃案に追い込む立場で臨みたい」との方針を示した。(2018/11/08-19:1

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018110801145&g=pol

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