入管法、13日審議入り=与野党、首相出席で合意-衆院

 衆院議院運営委員会は9日午前の理事会で、外国人労働者の受け入れ拡大に向けた出入国管理法改正案について、13日に本会議を開き、安倍晋三首相が出席して趣旨説明と質疑を行うことを決めた。 改正案をめぐり、野党側は首相が本会議や委員会質疑に出席する「重要広範議案」とするよう要求したのに対し、与党は首相の外交日程が立て込んでいることから難色を示した。与野党は首相が本会議に登壇することで折り合ったが、今後質疑時間などは調整する。(2018/11/09-12:52)

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018110900569&g=pol

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