イメルダ夫人に有罪判決=独裁時代の横領230億円-フィリピン

 【マニラAFP時事】フィリピンの裁判所は9日、かつての独裁者、故マルコス元大統領の夫人、イメルダ・マルコス被告(89)に対し、七つの汚職の罪を問い、有罪判決を言い渡した。一つの罪につきそれぞれ最低でも6年の禁錮を命じたが、上訴が可能。夫人は出廷せず、最終判決が確定するまで収監もされない。 20年に及んだマルコス独裁体制は1986年、民衆革命で倒され、マルコス氏は逃亡先で89年に死去した。夫人はその後、帰国し、今は下院議員となっている。 検察は、独裁時代「大統領はウィリアム・サンダース、夫人はジ

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https://www.jiji.com/jc/article?k=2018110901106&g=int

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