国王・皇太子、基盤固め腐心=記者殺害で威信失墜に危機感-サウジ

 【カイロ時事】記者殺害事件に揺れるサウジアラビアで、サルマン国王(82)とムハンマド皇太子(33)が求心力の誇示に腐心している。国王は6日から、約1週間にわたる即位後初めての大規模な国内視察を開始。事件への関与が疑われる皇太子の活動も、国営メディアを通じ連日報じられている。事件の余波で王室の威信が失墜する事態に危機感を抱き、改めて王族や国民の忠誠と支持を固める狙いがあるとみられる。「皇太子は100%潔白」=昨年拘束の富豪王子-サウジ 国王は最初の視察先の中部カッシム州で、教育やインフラ開発など

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018110800790&g=int

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