自民、国民民主に接近=改憲で取り込み狙う

 自民党が憲法改正論議の進展を目指し、国民民主党への接近を図っている。安倍晋三首相が表明した今国会での党改憲案の提示には野党の協力が欠かせないためで、国民民主が主張する国民投票のCM規制の議論に応じる構えも見せている。 自民は7日に2018年度第1次補正予算案を成立させた後、速やかに衆院憲法審査会を始動させたい考え。継続審議となっている国民投票法改正案を可決した上で、自由討議で改憲案を各党に説明する段取りを描く。しかし、立憲民主党は「安倍改憲に反対」との立場を強めており、審査会開催のめどすら立っ

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018110600999&g=pol

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