競馬払戻金脱税、2審も有罪

 競馬の払戻金を申告せず約6200万円を脱税したとして、所得税法違反罪に問われた元大阪府寝屋川市職員の中道一成被告(48)=懲戒免職=の控訴審判決で、大阪高裁(樋口裕晃裁判長)は7日、懲役6月・執行猶予2年、罰金1200万円とした1審・大阪地裁判決を支持し、控訴を棄却した。

出典
https://mainichi.jp//mainichi.jp/articles/20181108/k00/00m/040/043000c

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