生煮え鮮明、審議に狂い=技能水準など不明-外国人就労拡大

 外国人労働者の受け入れ拡大のため新在留資格を創設する出入国管理法改正案の生煮えぶりが鮮明になり、早くも審議日程に狂いが生じてきた。今国会成立に反対の姿勢を強める野党に対し、自民党は衆院審議入りを当初予定の8日から13日に先送りすることを決めた。 新在留資格は特定技能1号と同2号の2種類で、論点の一つが取得に必要とされる技能水準。改正案は1号を「相当程度の知識または経験」、2号を「熟練した技能」を持つ外国人に与えると明記したが、具体的なレベルは不明確だ。 世耕弘成経済産業相は6日の記者会見で、経

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https://www.jiji.com/jc/article?k=2018110600961&g=pol

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