宗教で兵役拒否「正当」=判例変更、徴兵制に影響も-韓国最高裁

 【ソウル時事】宗教に基づく兵役拒否は兵役法で定めた「正当な事由」に当たるとして、韓国最高裁は1日、兵役法違反罪で有罪判決を受けた男性(34)の二審判決を破棄し、審理を高裁に差し戻した。2004年に宗教的、良心的兵役拒否は「正当な事由ではない」とした最高裁の判例を変更して事実上「無罪」を言い渡した形で、韓国の徴兵制に影響を与えそうだ。兵役代替で福祉業務に=チャン・グンソクさん-韓国 判決によると、男性は宗教団体「エホバの証人」の信者で、13年7~9月ごろ、陸軍から徴兵の通知を受け取ったものの、宗

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018110100966&g=int

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