自民、外国人就労拡大は喫緊の課題=主要野党は慎重審議要求

 与野党の政調会長らは4日のNHKの討論番組で、外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改正案をめぐり論戦を交わした。自民党が人手不足を理由に喫緊の課題だとの認識を示したのに対し、主要野党は国会での慎重な審議を要求した。初年度は4万人想定-政府=新在留資格、外国人就労受け入れ 自民党の岸田文雄政調会長は「深刻な人手不足を考えると、できるだけ迅速に具体的な対応を考えていくことが重要だ」と主張。新制度は受け入れに条件や期限を設けているとして「移民とは明らかに異なった制度だ」と強調した。 これに対

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https://www.jiji.com/jc/article?k=2018110400231&g=pol

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