安倍政権、人手不足背景に受け入れへ 外国人労働者 保守派に根強い懸念

 安倍晋三政権は、外国人労働者の受け入れ拡大に向け新たな在留資格を創設する出入国管理法改正案を2日に閣議決定し、今国会での成立を目指す。安倍首相は外国人の受け入れについて「移民ではない」と強調するが、受け入れ拡大へ大きくかじを切ったのは、人口減少に伴う国内の労働者不足が日本経済の成長を阻害するとの危機感がある。

出典
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/181103/mca1811032301009-n1.htm

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