野党は「拙速」と批判 与党、会期延長も視野 入管法改正案閣議決定

 政府が2日に閣議決定した出入国管理法改正案は、深刻な人手不足に対応するとともに、外国人の増加が続く労働現場の実態に合わせた在留管理につなげる狙いがある。ただし、制度の詳細は法案成立後に決定する方針で、野党は「拙速すぎる」などとして対決姿勢を強めている。改正案は今国会最大の対決法案となる見込みで、政府の思惑通り審議が進むかは不透明だ。

出典
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/181102/mca1811021918013-n1.htm

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