徴用工判決 新日鉄住金「極めて遺憾。適切に対応」

 韓国の元徴用工をめぐる訴訟で韓国最高裁が新日鉄住金に損害賠償を命じた確定判決に関し、同社の宮本勝弘副社長は2日、「判決は日韓請求権協定に関する日本政府の見解、日本の最高裁の確定判決に反するもので、極めて遺憾だ。日韓政府の交渉の状況なども踏まえて適切に対応したい」と述べた。平成30年9月中間連結決算の記者会見で報道陣の質問に答えた。

出典
https://www.sankeibiz.jp/business/news/181102/bsg1811021929004-n1.htm

SankeiBiz
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