サウジ記者遺体、酸で溶かし処分か=「トルコ当局が証拠」と米紙

 【カイロ、イスタンブール時事】トルコでサウジアラビア人記者ジャマル・カショギ氏が殺害された事件で、米紙ワシントン・ポストは1日までに、トルコ当局はカショギ氏の遺体が酸で溶かされ、処分された可能性を捜査していると伝えた。トルコ政府はサウジ側に遺体の遺棄場所を明かすよう繰り返し要請。殺害されたサウジ総領事館やイスタンブール近郊の森などを捜索したが、依然として遺体は見つかっていない。 同紙によると、トルコ当局は総領事館の庭で「生物学的な証拠」を発見。殺害場所の近くで、遺体が処理されたことを示している

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018110201051&g=int

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