サウジ記者遺体、バラバラに切断=死因は窒息-トルコ検察

 【イスタンブール時事】サウジアラビア人記者ジャマル・カショギ氏がトルコ・イスタンブールのサウジ総領事館で10月2日に殺害された事件で、トルコ検察は31日、カショギ氏は入館直後に窒息死させられ、遺体はバラバラに切断された上、処分されたと明らかにした。アナトリア通信が伝えた。<関連ニュース>サウジアラビア人記者殺害 カショギ氏の死因などについて検察が直接明らかにしたのは初めて。トルコ検察はサウジ側に対し、容疑者の身柄引き渡しを改めて求めた。(2018/11/01-00:23)

出典
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018103101406&g=int

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